【908HTT】

通称「単眼の火葬兵(アルト・シュミート・イェーガー)」。本来は藪やバリケードといった障害物を焼き払うための工兵装備「火?放射兵装」、その対象を人間に変えるという禁忌を犯し、部隊として編成された。断熱用保護液を満たした防護服を着ているが、その効果は麻酔によって得られたまやかしで、隊員たちは自ら放つ炎の熱により、死に至る火傷を負うことになる。所属していた年少兵ハンスが、確認されたところでは唯一の生存者。